14歳の長女が・・・ 鹿児島県 クリップ30様

14歳の長女が初めて、3歳のころお買い物に行った先が、500メートル先の駄菓子やさんでした。その駄菓子屋さんは、主人も子供の頃よく行っていた駄菓子屋さんで。小銭を握り締めて、自分の好きな駄菓子を嬉しそうに買ってきました。もぅ、近所に駄菓子屋さんはなく。スーパーやコンビニで同じお菓子は売ってるけど、あの感じがほんとはいいですよね。今の子供たちは、高額なお菓子を買い過ぎです(笑初めてのお使いが、今はない、「駄菓子屋さん」いい思い出です。

駄菓子・・・小さい頃・・・ 静岡県 ひゆ様

駄菓子・・・小さい頃、時々もらえる100円がとても楽しみで、弟と一緒に買いに行ったのを覚えています。 100円分買うのに、2時間くらいかけて・・・・^^; 一個一個、10円・・・20円って買っていくんですよね。。。 時々当たりが出たりすると、もう~、うれしくてうれしくて、お店のおじさんも「当たったかぁ~」 なんて、言ってくれたりして・・・・。買って食べるのも楽しかったけど、たくさんある中から、お菓子をいろいろ選んでいる時間がとっても楽しかったように思います。。 

小学生くらいのころ・・・ 埼玉県 tamuzou様

小学生くらいのころ、母に、年下のいとこと一緒に駄菓子屋さんに連れて行ってもらった。母は一人に1000円くらいお小遣いをくれて、そのお金で「どれくらい買えるかな?」と考えながら駄菓子を選んだ。かごがいっぱいになるくらいに買っても、お釣りがくるほどだったので、嬉しかった。その近くに公園があって、私といとこは一緒に遊んだりもした。それから、よく行った駄菓子屋さんで売っていたお菓子を、近所に住んでいた幼馴染に箱でもらってすごく得した気分になったのをよく覚えている。最近ではあまり買わないけど、普通にスーパーなどで売っているスナック菓子を買うより、昔ながらの駄菓子屋さんでちょっとしたおかしをたくさん買うほうが楽しい気がする。

おばあちゃんと・・・ 千葉県 maple様

おばあちゃんと近くの駄菓子屋に行くのが楽しみでした。小学高学年になってからは、塾帰りに、200円位を持って、一番食べたいよっちゃんイカを買い、買いたいランキングをつけてぎりぎりの金額まで買いました。結局5円チョコを一番食べていたかも?ジュースはビンを返していたのは今のエコにとても良いと思いますね。駄菓子やさんをみかけなくなったのがさびしいです。また覗きにきます!

私は、小さい・・・ 愛媛県 よっぴー様

私は、小さい頃から駄菓子が大好きでした。50円玉を握り締めて、弟と一緒におやつを買いに行ったのが昨日のことのように思えます。お店は、スーパーの中の駄菓子コーナーでしたが、20円で綿菓子やチョコバットをよく買っていたのを覚えています。お菓子は本当に小さい頃の一番身近な思い出のような気がします。

さほど裕福では・・・ 秋田県 イモ美様

さほど裕福ではなかった我が家では、おこづかいもあまりもらえませんでした。なので私の目的は必然的に少しのお金で沢山買える物限定!=駄菓子という図式でした。お皿ふき・掃除などのお手伝い+家庭内バイトで小銭を得て、お気に入りのちっちゃな貯金箱にせっせと貯め「今度は何味にしようかなぁ~」とよく物思いにふけっていたものです。ちなみに家庭内バイトというのは父親の白髪を抜くことで、1本5円で成立、という今では考えられないことでしたけど(笑)。そうやってタメ子ちゃんであった私は、いつもヒマさえあれば貯金箱をふる→お金があるかないかを確認→そして中身を数る。その工程が大好きで大好きで、そうやって駄菓子やさんへの道を一歩一歩踏みしめていたものです。ところで、私の好きな駄菓子はなんといってもうまい棒のコーンポタージュ味!。これは未だに変わらず大好きです!!。でも当たり・はずれのくじつきでないのが残念でした。それでくじがやりたいが為に他のクジつきのをも買い、喜んでいたものです。あんなにいろんな駄菓子を買って喜び食べてたはずなのに、残念ながら今となってはすっかり駄菓子名も特徴さえも忘れつつありで少し切ないです。そういえば私の息子たちも駄菓子が大好き!。やはり夫と私が駄菓子を好んで食べてる姿を目にしているからでしょうか。スーパーでも「ひとつだけだよ~」って言うと、ちっこい手に握り締めているのはひとつの駄菓子。その度、私はいかにもな駄菓子屋であの頃の私のように買わせてあげたいもんだねぇ・・・と思いながらタイムトリップでほんわかした気持ちになります。私も歳を重ね、白髪が増えてきました。考えてみるとあの頃白髪抜きのバイトをさせてくれてた父の年齢と変わらなかったりします。今度息子たちは私の白髪抜きでバイトするかしら?、だなんて思いながら駄菓子に思いをはせる私です。