カテゴリー別アーカイブ: 北海道・東北

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さほど裕福では・・・ 秋田県 イモ美様

さほど裕福ではなかった我が家では、おこづかいもあまりもらえませんでした。なので私の目的は必然的に少しのお金で沢山買える物限定!=駄菓子という図式でした。お皿ふき・掃除などのお手伝い+家庭内バイトで小銭を得て、お気に入りのちっちゃな貯金箱にせっせと貯め「今度は何味にしようかなぁ~」とよく物思いにふけっていたものです。ちなみに家庭内バイトというのは父親の白髪を抜くことで、1本5円で成立、という今では考えられないことでしたけど(笑)。そうやってタメ子ちゃんであった私は、いつもヒマさえあれば貯金箱をふる→お金があるかないかを確認→そして中身を数る。その工程が大好きで大好きで、そうやって駄菓子やさんへの道を一歩一歩踏みしめていたものです。ところで、私の好きな駄菓子はなんといってもうまい棒のコーンポタージュ味!。これは未だに変わらず大好きです!!。でも当たり・はずれのくじつきでないのが残念でした。それでくじがやりたいが為に他のクジつきのをも買い、喜んでいたものです。あんなにいろんな駄菓子を買って喜び食べてたはずなのに、残念ながら今となってはすっかり駄菓子名も特徴さえも忘れつつありで少し切ないです。そういえば私の息子たちも駄菓子が大好き!。やはり夫と私が駄菓子を好んで食べてる姿を目にしているからでしょうか。スーパーでも「ひとつだけだよ~」って言うと、ちっこい手に握り締めているのはひとつの駄菓子。その度、私はいかにもな駄菓子屋であの頃の私のように買わせてあげたいもんだねぇ・・・と思いながらタイムトリップでほんわかした気持ちになります。私も歳を重ね、白髪が増えてきました。考えてみるとあの頃白髪抜きのバイトをさせてくれてた父の年齢と変わらなかったりします。今度息子たちは私の白髪抜きでバイトするかしら?、だなんて思いながら駄菓子に思いをはせる私です。

駄菓子の・・・ 宮城県 りんりん様

駄菓子の思い出と言えば、夏休み1ヶ月くらい祖母の家に泊まりに行くと毎日10,20円とおだちんをもらいそれを握り締め駄菓子屋へ走り通っていたことを思い出します。10、20円では1つ、2つしか買えないはずなのにいつもおまけをくれた駄菓子屋のおばちゃん。商売にならなかったでしょうね!懐かしいなぁ・・・

今は亡き・・・ 山形県yuyuyu~様

今は亡きおばあちゃんの事なのですが・・・私が小さい頃よくおじいちゃんとおばあちゃんの家に預けられてました。おばあちゃんが買い物に行くとき、私がおじいちゃんとお留守番して待っているとご褒美に駄菓子の小さい詰め合わせパックをくれました。今思えば笑ってしまいそうですが、おばあちゃんの家はとっても古く良くネズミがでるお家でした。お菓子はいつも台所においてあって。おばあちゃんはネズミさんがご褒美にお菓子おいてったよ~ってそのお菓子をくれたりします!そんな頃を今でも覚えています。とっても懐かしいです!

私の祖母は・・・ 北海道 のんたママ様

私の祖母は私が幼い頃駄菓子屋を営んでいました。両親が共働きだったため、祖母の家に預けられることが多かったですが、寂しさを一つも感じることなく過ごしていました。10時と15時にはお菓子の時間で祖母の駄菓子屋さんから、好きなお菓子をもらっていたからでしょうか。いつもいつもじっくり眺めて選ぶのが大好きでした!そして、決まって祖母に「大きくなったら働いて返すからね~」といってはお菓子をもらい過ごしていたものです。駄菓子屋ということもあって、近所のおじいさんおばあさんがよく集まる場でもあったので、お菓子を食べながら昔の暮らしや戦争の話など聞かせてもらっていました。酢イカやうまい棒、10円の大玉のアメなどとってもよく好んで食べていました。今、妊娠中でありますが、子供が生まれたらぜひ駄菓子屋さんを見つけて一緒に通いたいものです。

私の駄菓子・・・ 宮城県 蒼い空様

私の駄菓子の思い出は、近所にある一軒の駄菓子屋さんです!!学校のすぐ横にあり、文房具なども扱っているため毎日子供達のたまり場になっていました。父がお酒の空ボトルに溜めていた小銭をこっそりと持ち出しよく買いに行ったものです。でも、実は父は私が小銭を持ち出していたのを知っていたみたいで、お前の為に毎日入れていたんだよ!!と最近聞き涙がでそうになりました。駄菓子は本当に子供の夢だと思います☆☆

子供の頃・・・ 青森県 まき様

子供の頃、飲み物は野菜ジュースか牛乳しか飲んじゃダメだったので、駄菓子屋さんの10円の粉のジュースをおこずかいで買って、友達の家で飲むのが、すごく楽しくておいしかった。今でも子供と一緒にいろいろおやつを買って、もちろん粉ジュースも買います。♪アイスにまぜても美味♪